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ドライアイについて

レーシックの手術をすると「ドライアイになりやすい」と聞きましたが、それは本当でしょうか?
一番多く見られる後遺症としては「ドライアイ」といわれています。

ドライアイの正式名称は「角膜乾燥症」で、読んで字のごとく、角膜が乾燥しまう眼の症状であり、涙の量が少なくなる症状のことです。


一般的な(レーシックとは関係ない)ドライアイの症状は
  • テレビやパソコンをじーっと見て眼を酷使する
  • 空気の乾燥化(エアコンの使用)
  • コンタクトレンズの装着
が起因と言われています。

このドライアイが、術後に発症するケースを懸念しなくてはなりません。

レーシックによるドライアイは、術後しばらくで終わる人もいれば、一生症状が残る人といますが、発症率としてはそこまで高くなく、多くの方がドライアイにならなく快適な生活を送られています。


もしドライアイになった場合ですが、「涙点プラグ」というものを、目の内側の点のような穴に埋め込み、涙を自動的にためて、眼を乾燥から守る、という手法を持ちいれます。


レーシックの手術は手術よりむしろ利益を生まないアフターケアが重要であるといえます。手術を選ぶ際、自分の眼に合った、術前よりドライアイが予測されないレーシックの種類をきちんと選ぶことが、後遺症から身を守る術となります。安価というのも魅力のひとつですが、将来的なことを考えると、多少高くなった場合でもリスクが軽減されるということであれば、そちらを選ばれると良いでしょう。

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