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レーシックが受けられなかった円錐角膜の方にオススメの視力矯正が「角膜内リング」です。
円錐角膜とは?
角膜が薄くなってしまい、角膜の表面が円錐のように突出してしまう、不正乱視が強くでる眼の病気です。
角膜が薄くなってしまい、角膜の表面が円錐のように突出してしまう、不正乱視が強くでる眼の病気です。
角膜の中に半円(弓)型のリングを入れ、角膜を平らにすることで円錐の突出を抑え、乱視を軽減させて裸眼視力を上げる効果があります。
その後はコンタクトレンズや眼鏡での視力矯正にて十分な効果を得られ、また円錐角膜の進行抑制にもなります。
角膜内リングの手術方法
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円錐角膜の状態です。 |
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角膜内リングを、角膜の中に入れて、角膜を平らにします。 |
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正面から見た眼球イメージです。効果が見られなければ、リングを取り外し元に戻すことも可能です。 |
◆手術は片眼で20分程度、両眼の場合は1~2週間交代で片眼ずつ手術となります。







