レーシックで視力回復 トップページ > レーシック 手術方法の種類 > エピレーシック
エピレーシックの利点は、角膜の薄い人でも、フラップ(角膜に作るフタ)を通常のレーシックよりも薄くつくることにより、角膜の厚さを、通常のレーシックよりも残すことができるので、より安全であると言えます。
また、矯正度数の限界が通常のレーシックよりも高いため、強い近視の方におすすめの視力回復方法です。
また、角膜の上皮細胞は術後新しくつくられていくので、エピレーシックにて作成された薄いフラップは、最終的に消失(同化)するのでフラップがずれてしまう、というトラブルの心配がありません。
格闘技や激しいスポーツをする方にはこのレーシックがオススメです。
◆手術は10分程度、術後は15分程度お休みします。
また、矯正度数の限界が通常のレーシックよりも高いため、強い近視の方におすすめの視力回復方法です。
また、角膜の上皮細胞は術後新しくつくられていくので、エピレーシックにて作成された薄いフラップは、最終的に消失(同化)するのでフラップがずれてしまう、というトラブルの心配がありません。
格闘技や激しいスポーツをする方にはこのレーシックがオススメです。
エピレーシックの手術方法
![]() |
眼内洗浄・消毒をして、目薬タイプの麻酔にて部分麻酔をかけます。 |
![]() |
開眼器にてまばたきしないよう、まぶたを固定し、エピケラトームという医療器具にて薄いフラップ(角膜に作るフタ)をつくります。 |
![]() |
フラップをめくり、エキシマレーザーをあてます。これにより角膜の曲面をならし、屈折力を変えます。 時間としては5秒程度です。 |
![]() |
レーザー照射後、フラップを元の位置に戻し、消毒を行います。 術後3~4日、上皮保護のためにコンタクトレンズを装着して終了です。 |
◆手術は10分程度、術後は15分程度お休みします。








