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エピレーシック同様、エキシマレーザーを角膜にあてて回復させる方法です。
エキシマレーザーとは?
眼に当てても角膜を透過せずに角膜の表面のみに作用するレーザー。 熱や衝撃波も発生せず、コンピュータ制御によりミクロン単位にて角膜をなだらかにします。
眼に当てても角膜を透過せずに角膜の表面のみに作用するレーザー。 熱や衝撃波も発生せず、コンピュータ制御によりミクロン単位にて角膜をなだらかにします。
エピレーシックとの違いは、アルコールと特殊な器具を利用して、さらに薄いフラップを作り手術をするので、眼が小さい、角膜が薄い、角膜形状が通常のレーシックでは難しい方、スポーツ・格闘技等にて眼に衝撃をうけやすい方に最適な方法です。
ただし、眼の状態によっては、エピレーシックをオススメするケースも多々見受けられます。必ず眼科医にご相談ください。
CRラセックの手術方法
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眼を洗浄・消毒した後、専用器具を使用して約30秒間、アルコールにて角膜上皮を柔らかくします。 |
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アルコールを流しきった後、柔らかくなった角膜上皮をめくり上げ、非常に薄いフラップをつくります。 |
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フラップをあけて、エキシマレーザーを角膜実質層にあて、屈折力を調整します。照射時間は矯正度数によって異なりますが、平均5秒前後です。 |
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レーザー照射後、フラップを元の位置に戻し、消毒を行います。術後3~4日、上皮保護のためにコンタクトレンズを装着して終了です。 |
◆手術は10分程度、術後は15分程度お休みします。








